Oracle VM VirtualBoxをmacOSにインストールする手順

 本稿では macOS のマシーンに Oracle VM VirtualBox をインストールする手順について解説します。 本稿の執筆時点で VirtualBox は 5.1.22 が最新版でしたので、それをインストールします。

VirtualBox のダウンロード

 Oracle の VirtualBox のダウンロードページの Oracle VM VirtualBox Base Packages の節にアクセスし、表の中から「Platform」が「Mac OS X (64-bit)」の「dmg Image」をクリックしてダウンロードします。

VirtualBox のインストール

 ダウンロードした dmg ファイルをマウントします。 すると次のような画面が表示されますので、右上の「1. Double Click on this icon: VirtualBox.pkg」をダブルクリックしてインストーラを起動します。

Oracle VM VirtualBox インストーラ

 次のような「インストールを開始するよ」と書かれた画面が表示されますので「続ける」をクリックして次の画面に移動します。

Oracle VM VirtualBox インストーラ

 次はインストール先を変更できる画面ですが、ここでは設定を変えずに「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」を選択したまま「続ける」をクリックします。

Oracle VM VirtualBox インストーラ

 インストールに必要なディスクの容量を確認して、「インストール」ボタンをクリックしてインストールを開始します。

Oracle VM VirtualBox インストーラ

 インストールが開始されました。インストールが完了するまで待ちます。

Oracle VM VirtualBox インストーラ

 インストールが完了しました。「閉じる」をクリックしてインストーラを終了します。

Oracle VM VirtualBox インストーラ

 難しい手順は特にありませんでしたね。 VirtualBox と一緒に利用したいオススメのツールとして Vagrant というツールがあります。 「Vagrant入門」のページも引続き是非ご覧ください。

更新履歴

  • 2014年02月12日 – 初稿。 VirtualBox 4.3.6 にて本稿を作成しました。
  • 2014年06月28日 – VirtualBox 4.3.12 にて手順に変更がないことを確認し記事を最新化しました。
  • 2015年02月14日 – VirtualBox 4.3.22 に合わせて手順を最新化しました。
  • 2017年05月02日 – VirtualBox 5.1.22 に合わせて手順を最新化しました。

著者 : OSCA

OSCA

 初級WEBエンジニアです。最近は Android, iOS, WEBアプリの作成に力を入れています。 個人として何か一つでも世の中の多くの人に使ってもらえるアプリを作ろうと日々奮闘中です。