Sonatype Nexus で Maven リポジトリを構築しよう (2.インストール編)

投稿者 : OSCA

[PR] 関東地方の美しい夜景を観にいこう。 夜景サイト「夜景散歩」で夜景スポットを検索

 本稿では、独自の Maven リポジトリを構築できるパッケージリポジトリ管理ソフトウェア「Sonatype Nexus」について解説します。 前回は、Sonatype Nexus の概要について説明しましたが、今回はインストールの方法について解説します。

Sonatype Nexus のダウンロード

 前回説明した通り、Sonatype Nexus にはOSS無償版と有償版があります。 本稿ではOSS無償版をインストールすることを前提に進めていきます。 OSS無償版は「Download and Install Nexus Repository Manager OSS」のページからダウンロードできます。 tar.gz と zip の2つの形式でダウンロードすることができます。

sonatype-nexus-2-1

インストール

 ここでは、CentOS 7 へのインストール方法についてまとめた別稿を紹介します。 下記の記事を参考にインストールをしてみてください。

 インストールが完了し、Nexus の管理画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードはそれぞれ「admin」「admin123」でログインします。 ログインしたら、まずはユーザとパスワードを追加・変更するようにしましょう。

おわりに

 本稿ではSonatype Nexus のインストール方法について解説しました。 次回は Maven リポジトリの作成方法について解説します。

Apache Maven の目次へ戻る

Apache Mavenのトップへ戻る

著者 : OSCA

OSCA

Java, PHP 系のWEBエンジニア。 WEBエンジニア向けコミュニティ「WEBエンジニア勉強会」を主催。 個人として何か一つでも世の中の多くの人に使ってもらえるものを作ろうと日々奮闘中。
@engineer_osca